今後の事業展開と臨床体制の充実を見据え、新たに義肢装具士を募集しています。
外から支える存在ではなく、医療チームの一員へ。
株式会社スポーツ装具研究所は、スポーツ整形外科を専門とする医療法人アレックスのグループ会社として、整形外科領域の装具療法を担っています。
医師や理学療法士などの医療スタッフと日常的に連携し、ACL損傷をはじめとするスポーツ外傷や、変形性膝関節症、側弯症などに対する装具療法に取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、単に装具を提供するだけでなく、医療チームの一員として患者さんの治療に関わることです。
採型・適合業務にとどまらず、治療方針の共有や装具の運用改善にも関わりながら、専門職として知識と技術を発揮できる環境を整えています。
臨床から研究・開発、そして製品化へ。
当社では、日々の臨床で生まれた課題をもとに、医師・理学療法士や研究機関と連携しながら、オリジナル装具の研究開発に取り組んでいます。
これまでに独自の膝装具の開発・特許取得などの実績があり、現在も新たな製品開発を進めています。
臨床現場で感じた疑問や改善のアイデアが、新しい装具の開発につながり、製品として全国の医療現場へ広がっていく。
臨床と研究開発が身近につながっていることは、当社ならではの特徴です。
今後は研究成果の学会発表にも力を入れ、装具士が専門性を発揮できる機会を広げていきたいと考えています。
研究開発の経験は必要ありません。臨床業務を中心としながら、希望や適性に応じて研究開発にも携わることができます。
「装具士だから仕方ない」を減らしたい。
装具士の仕事には、医療機関ごとの運用や環境に合わせなければならない場面が数多くあります。
しかし、その負担を装具士個人が抱え込むことが、当たり前であってよいとは考えていません。
当社では、グループ内の医療機関での業務を中心に、現場で生じる問題に対して会社が積極的に関わり、スタッフが一人で問題を抱え込まない職場づくりを進めています。
装具士が専門職として尊重され、医師や理学療法士と協力しながら、自らの知識と技術を発揮できる環境。
そんな装具士の働き方を、私たちと一緒につくっていきませんか。
こんな方を歓迎します
- スポーツ整形外科に興味がある方
- 側弯症の装具療法や側弯外来に興味がある方
- 医師・理学療法士とのチーム医療を大切にしたい方
- 義肢装具士として専門性を高めたい方
- 装具の研究開発や製品改良に興味がある方
- 新しい知識や技術を学び、挑戦したい方
実務経験のある方はもちろん、新卒・第二新卒の方も歓迎します。
私たちは経験だけでなく、患者さんを想う気持ちと学び続ける姿勢を大切にしています。
採用・職場見学について
当社では、義肢装具士の採用に関するお問い合わせや職場見学を随時受け付けています。
新卒・既卒を問わず、当社の働き方に興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
株式会社スポーツ装具研究所
〒177-0051
東京都練馬区関町北5-15-26 望月ビル2F
TEL:03-6767-8225
MAIL:orthotic.labo@gmail.com
